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    <title>長寿祝いをしようゼ</title>
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    <title>相互リンク</title>
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    <published>2009-01-23T05:36:52Z</published>
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    <title>長寿祝いとは？</title>
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    <published>2008-11-14T01:40:04Z</published>
    <updated>2008-11-14T05:46:08Z</updated>

    <summary> 今や日本では人生80年と言われており、長生きをする人が多くなりました。 そんな...</summary>
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        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
今や日本では人生80年と言われており、長生きをする人が多くなりました。<br />
そんな中、「長寿祝い」を行う機会も多くなってきたのではないでしょうか。</p>

<p>長寿祝いは「敬老祝い」「賀寿」「算賀」とも呼ばれていて、以前は数え年の誕生日に行うことが一般的でした。ですが最近では満年齢で行う人もいたり、誕生日に限らず、年の初めや敬老の日などに行ったりと、人それぞれ様々な時期に行っています。<br />
お祝いを行う日にはこだわらず、本人の健康状態に合わせたり、家族や親戚が集まりやすい時期を優先させたりして行う方が良い、ということですね。</p>

<p>長寿祝いは古くから行われていましたが、はるか昔、平安時代では「五八の賀」と呼ばれる長寿祝いが行われていました。この長寿祝い、なんと40才のお祝いでした。現代の40才といえば、まだまだ人生これから！という働き盛りですよね。<br />
その後、50才、60才と10年ごとにお祝いされていたと言われています。<br />
これらの年を考えてみると、厄年にあたります。<br />
長寿祝いの由来は厄払いをするためであった、とも言われているのです。</p>

<p>長寿のお祝いには様々なものがありますが、「還暦」なら赤い色の贈り物を、「喜寿」なら紫色のものを・・といったように、それぞれのお祝いには色々な慣習があります。<br />
これらの慣習は、地方によって少しずつ異なりますよ。</p>

<p>長寿祝いといえば「還暦」を思い浮かべる人が多いと思いますが、東北地方では米寿のお祝いが広く一般的に行われているようです。色紙に手形を残し、名前と八十八と記した後、米びつに張っておくそうですよ。	</p>

<p>北陸地方では、男性の61歳は還暦であると同時に、厄年であるそうです。還暦のお祝いと同時に、厄除けも行われています。</p>

<p>長野県では、「お祝いを行うとお迎えがくるので縁起が悪い」という考えもあり、長寿祝いは行わないという家庭もあるそうですよ。長野県の知人の長寿祝いを考えている人は、一度確認してみると良いですね。</p>

<p>沖縄地方では、数え年61才、73才、85才、97才の年で長寿祝いを行います。<br />
88才の米寿もお祝いがあり、「とーかちすーじ」と呼ばれていますよ。<br />
88才の８月８日に、豆腐を薄く切って揚げた料理「るくーじゅ」を食べてお祝いします。るくーじゅを２枚食べると百二十歳まで長生きできるという言い伝えがあり、縁起の良い食べ物となっています。<br />
97才のお祝いは「かじまやー」と呼ばれ、97才の９月７日にお祝いします。<br />
かじまやーとは風車のことで、お祝いの席では本人に持ってもらうのだそうですよ。</p>

<p>同じ日本でも様々なお祝いの仕方があり、興味深いですよね。</p>

<p>室町時代になると五八の賀を祝う習慣は薄れ、60才の「還暦」、77才の「喜寿」、88才の「米寿」のお祝いの習慣が一般的となり、それからいくつかの時代を経て現代まで定着しているというわけです。</p>

<p>ですが現代では60才というとまだまだ元気いっぱい、現役の年ですよね。<br />
還暦のお祝いは控えめに行い、本格的な長寿祝いは70才の「古希」や喜寿を迎えてからの方が良いかもしれませんね。</p>

<p></font></p>]]>
        
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    <title>長寿祝いのお祝い色</title>
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    <published>2008-11-14T01:38:37Z</published>
    <updated>2008-11-14T05:46:08Z</updated>

    <summary> 最近では長生きされる人が多く、長寿祝いを行う機会も増えていますね。 一言で「長...</summary>
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        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
最近では長生きされる人が多く、長寿祝いを行う機会も増えていますね。<br />
一言で「長寿祝い」と言っても、年によって呼び名が異なり、様々なお祝いがあります。<br />
お祝いごとに、それぞれお祝いの色が決まっていますよ。<br />
長寿祝いの品選びに困った時は、そのお祝いの色を考えてみましょう。<br />
お祝いテーマの色に合わせた品物なら、より一層喜んでもらえることと思います。</p>

<p>代表的な長寿祝いは「還暦」ですよね。<br />
還暦の色は「赤色」です。還暦は、再び生まれた時に帰る、という意味があります。<br />
昔、魔除けのために、赤ちゃんに赤色の産着が着せられたことから、赤色がテーマ色となりました。</p>

<p>2002年に生まれた、65才のお祝いである「緑寿」のテーマ色は、名前の通り「緑」です。これは、環境をテーマとしているそうですよ。美しい自然の緑を表しているのですね。</p>

<p>70才、77才のお祝いは「古希」と「喜寿」です。<br />
どちらのお祝いもテーマ色は「紺色」、もしくは「紫色」です。<br />
紺色や紫色は、気品があって優雅な印象を受けますよね。<br />
かつて律令時代の日本では、高位を表す色として使われていましたよ。</p>

<p>80才、88才、90才のお祝いは「傘寿」「米寿」「卒寿」です。<br />
これらのテーマ色は「黄色」です。<br />
古代の中国では、皇帝や皇位を表す色として使われていました。</p>

<p>99才の「白寿」、100才の「皇寿」のお祝いのテーマ色は「白色」です。<br />
その後、100才以上のお祝いには基本的にテーマ色はありません。<br />
色にこだわらず、自由にお祝いの品を選んでくださいね。</p>

<p><br />
以上のように長寿のお祝いには還暦や米寿など、様々なものがありますが、それぞれのお祝いについて、決まった祝いの色があります。<br />
ポピュラーな色は、やはり還暦の赤色だと思いますが、その他にも、古希や喜寿は紺色か紫色、傘寿や米寿は黄色、白寿は白色、などとそれぞれに決まっています。</p>

<p>お祝いの品は、それらの色を取り入れた物にするのも良いですが、相手の好みもありますし、なかなか難しいと感じてしまうかもしれませんね。<br />
また、品物ではなく現金で渡す場合は、祝いの色を使うことはできなくなってしまいます。</p>

<p>色なんてあまり考えなくても良いのでは？と思う人もいるかと思いますが、祝いの色は単なるこぎつけだけではなく、相手の健康や幸せを願う、といった意味が込められているのです。</p>

<p>品物で色を表現するのが難しい場合は、祝いの色を使ったメッセージカードなどを品物と一緒に贈ってみてはいかがでしょう。<br />
直接感謝の気持ちを伝えるのは恥ずかしい、などという人にはぴったりではないでしょうか。<br />
自分一人だけでなくても、皆で寄せ書きしたものでも良いですし、お孫さんがいる場合は、祝いの色のカードに子供達が可愛らしい絵を書いて贈っても良いでしょう。<br />
贈り物の品と一緒に、そんな気のきいたものをプレゼントされたら、きっと相手も嬉しくなってしまいますよね。</p>

<p>手軽に作ることができるメッセージカード、おすすめです。<br />
</font></p>]]>
        
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    <title>長寿祝いの主催者</title>
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    <published>2008-11-14T01:33:34Z</published>
    <updated>2008-11-14T05:46:08Z</updated>

    <summary> 【本人が主催】 還暦や古希、米寿など、長寿のお祝いには様々なものがありますが、...</summary>
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        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
<font size="+1" color="lightsteelblue">【本人が主催】</font><br />
還暦や古希、米寿など、長寿のお祝いには様々なものがありますが、お祝いの仕方は人それぞれ、時と場合により様々な形があります。</p>

<p>長寿祝いというと、お祝いされる人の家族が主催者として行われるものだと考えている人が多いかと思いますが、昔はお祝いされる本人が自ら主催者となり、行うのが一般的でした。お餅をついて知人や親戚などに配り、皆で楽しく食事を楽しみました。</p>

<p>もちろん現代のお祝いでも、本人が主催して行うのも良いでしょう。<br />
日取りは誕生日が一番良いですが、なかなかその日に行うのは難しいですよね。<br />
やはり参加していただく人の都合を考えて、誕生日が過ぎてから無理なく来てもらえる日を選びましょう。</p>

<p>場所選びも大切ですね。参加者が集まりやすい場所を考えることが一番です。<br />
交通手段は何であるのか把握しておき、電車やバスで来る場合は、駅から近い場所を選びましょう。<br />
車で来る人が多い場合は、駐車場が十分に確保できる場所である必要がありますね。</p>

<p>当日は、開始時刻の少し前には開場に着くようにしておきましょう。<br />
本人と配偶者、その子供達は開場の入り口で招待客を一人ひとりお出迎えします。<br />
招待客を席まで案内する人も必要ですね。家族の中で比較的若い人が行いましょう。</p>

<p>招待客が全員着席し終わったら、本人夫妻は末席についてその場で挨拶します。<br />
宴が済んで終わりの挨拶を行う時は、本人が行っても良いですが、長男など、子供が代表して感謝の気持ちを伝えても良いでしょう。</p>

<p><br />
<font size="+1" color="lightsteelblue">【子供達が主催】</font><br />
長寿大国の日本では、還暦や米寿など、様々な長寿祝いが各地で行われています。<br />
年齢によってお祝いの呼び名が異なり、地域や人それぞれ、お祝いの仕方が違います。</p>

<p>昔はお祝いされる本人が主催者となってお祝い会を開くのが一般的で、現在もそのような形でお祝いを行っている人もいますが、現代では本人の家族や身近な人が主催することが多くなっていますね。</p>

<p>子供が主催者となる場合、子供達と孫、本人夫婦だけでお祝い会を行うという形が多く見られます。<br />
身内だけのお祝い会なので形式にとらわれることなく、皆で楽しい時間を過ごすことができれば良いでしょう。<br />
日にちや場所選びは本人の希望を取り入れましょう。皆が集まりやすい日を選び、食事会を行う場合は本人の好みに合わせた食事を選びましょう。</p>

<p>長寿祝いというと、和食というイメージですが、それもこだわる必要はありません。洋食や中華でも良いですし、きちんとした雰囲気のお店でなくても、皆でのんびりくつろぐことができる馴染みのお店でも良いですよ。</p>

<p>可能であれば、子供と孫だけでなく本人の兄弟も招待しても良いですね。<br />
遠くに住んでいる場合はなかなか難しいかもしれませんが、普段はなかなかゆっくり話す時間のとれない兄弟達を招待すれば、本人もきっと嬉しく思うことでしょう。<br />
お祝い事で良い機会ですので、是非声をかけてみてください。本人には内緒にしておき、サプライズで・・・、なんていうのも楽しいかもしれませんね。</p>

<p><br />
<font size="+1" color="lightsteelblue">【第三者が主催】</font><br />
長寿祝いといえば、還暦や古希、米寿などがありますが、お祝いの仕方は、地域や人それぞれによって様々です。</p>

<p>お祝い会の主催者は、本人の子供達など、身内が行うのが一般的です。<br />
本人夫婦と子供達、孫だけで行われる場合も多いですが、本人の兄弟にも声をかけて招待するのも良いでしょう。いずれにしても、身内だけのお祝い会は形式にこだわる必要はありません。皆が楽しい時間を過ごすことができれば良いでしょう。</p>

<p>身内ではない、第三者がお祝い会を主催する場合もあります。<br />
本人の友人や教え子、弟子など、親しい間柄の人２、３人で行います。<br />
この場合、出席者は会費制となり、本人夫婦を招待する、といった形が多くなります。<br />
どれだけの人に声をかけるのか、席はどのようにするか、などは本人の意見も取り入れて決めていきます。</p>

<p>祝宴では、結婚式と同じような形式で、まずは親しい友人などが祝辞をのべます。<br />
その後、歓談となるわけですが、本人にまつわる楽しいエピソードや、孫達からのプレゼント贈呈など、色々とイベントを考えておくと楽しいですね。</p>

<p>ただ、比較的高齢の人が集まる会となるため、宴会は長すぎないように気をつけましょう。皆の様子を見て、食事が終わり、歓談が一通り終わった頃に切り上げるようにします。だらだらと行うことは避けるのがポイントです。</p>

<p>祝宴の最後には、本人から招待客の皆さんへ、感謝の気持ちを伝えてもらいましょう。<br />
お礼の品を用意している場合は、帰り際に本人夫婦から直接皆さんに手渡してもらうようにしましょう。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「のし紙」について</title>
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    <published>2008-11-14T01:27:49Z</published>
    <updated>2008-11-14T05:46:08Z</updated>

    <summary> 長寿大国である日本には様々な長寿のお祝いがあります。 お祝い品を贈ることも多い...</summary>
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        <category term="02お祝い品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
長寿大国である日本には様々な長寿のお祝いがあります。<br />
お祝い品を贈ることも多いかと思いますが、お祝い品を贈る時は「のし紙」を付けましょう。「のし」とは、祝儀袋などの右上についた紅白の折方のことです。</p>

<p>のしは元々「のしアワビ」のことを意味していました。アワビを干して伸ばしたものを、のしアワビと呼び、昔はお祝い事になると贈答品に添えてよく使われていたのです。<br />
その後、アワビの代わりに昆布や紙が使われるようになり、現代ではのしが印刷された袋をのし袋、紙はのし紙と呼ばれるようになりました。</p>

<p>以前はのし紙に贈り物の内容や数、金額、自分の名前を書いておくのが一般的でしたが、現在では内容や金額まで書くのはやはり抵抗があるため、そこまで書くことはなくなりました。<br />
のしに記す言葉は「表書き」と呼ばれ、長寿祝いの場合は「長寿御祝」「寿福」「祝○○」「○○御祝」などの言葉(○○には還暦や米寿などの言葉が入ります）と名前を書きます。自分の好みの表書きを選んでくださいね。</p>

<p>のし紙には、水引も印刷されています。<br />
水引とは本来贈り物を包む和紙でできたリボンのことですが、のし紙やのし袋には、あらかじめ印刷されています。</p>

<p>水引の結び方には２種類あり、何度も結びなおすことができる「蝶結び」と、一度結べばほどくことができない「結びきり」があります。<br />
「蝶結び」は、二度と起きてはいけないこと、例えばお悔やみごとや結婚に使い、「結びきり」は、何度も繰り返してほしい、という願いを込めてお祝い事に使います。<br />
長寿祝いの場合、次の長寿祝いも行いたい、との願いを込めて、白赤、もしくは金銀の蝶結びの水引を使います。</p>

<p>贈り物の品には欠かすことのできないのし紙ですが、のしには「外のし」と「内のし」があることをご存知ですか？</p>

<p>内のしは、贈り物の品の箱に直接のし紙を貼り、その上から包装紙で包む方法のことを指します。<br />
外のしは、贈り物を包装紙で包んでから、のし紙をかける方法です。<br />
のし紙には表書きとして、「長寿御祝い」「寿福」などお祝いの題目や、自分の名前も書かれていますから、のし紙が表に出ている外のしは、一目で誰からの、どんなお祝いの品なのかが相手にすぐに分かるというわけです。<br />
反対に、内のしの場合は、包装紙を開けてみないと詳しいことは分からないということになりますね。</p>

<p>一般的に、関西から九州は内のし、関東から東北は外のしがよく使われているそうですよ。内のし、外のしは、どちらが正しい、ということはありませんから、どちらでも自分の好みで選べば良いと思います。<br />
ただ、たくさんの贈り物があり、皆の前で披露されるようなことがある場合は、ぱっと見て誰からの贈り物なのかがすぐに分かる外のしにしておいた方が良いかもしれませんね。<br />
贈る相手や贈る時の状況を考えてみて、その場面に合った方法を選ぶと良いですね。<br />
</font></p>]]>
        
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    <title>節目別お祝い品</title>
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    <published>2008-11-14T01:18:15Z</published>
    <updated>2008-11-14T05:46:08Z</updated>

    <summary> 長寿祝いには還暦や古希など、様々なお祝いがあります。 長寿大国の日本では、長寿...</summary>
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        <name>ITC</name>
        
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        <category term="02お祝い品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://choujyu.itconsulx.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
長寿祝いには還暦や古希など、様々なお祝いがあります。<br />
長寿大国の日本では、長寿のお祝い会に参加する人も多いかと思いますが、贈り物に何を選んだら良いのか、悩んでしまう人も多いですよね。</p>

<p>長寿祝いといえば、「赤いちゃんちゃんこ」を想像する人は多いですよね。<br />
長寿祝いの中でも特に還暦といえば、本人が赤色の頭巾をかぶり、赤いちゃんちゃんこを着て座布団に座ってお祝いを行うのが一般的でした。<br />
これは、もともと「還暦」に「赤ちゃんに還る」という意味があることから始まったことなのです。赤ちゃんから赤いちゃんちゃんこになり、また赤には魔除けの意味もあることから、このような風習が生まれたのです。<br />
この還暦の赤いちゃんちゃんこの風習から、古希には紫色のちゃんちゃんこ、米寿には黄色のちゃんちゃんこ・・といった風習も生まれました。</p>

<p>ですが最近では、ちゃんちゃんこを着るという儀式は少なくなってきています。<br />
特に還暦のお祝いでは、まだあまり年寄り扱いされたくない、と考える人が多いため、大げさに行わない傾向にあります。</p>

<p>ですが、お祝いする側からすると、いくら若々しくても何か感謝の気持ちは伝えておきたいものですよね。<br />
最近の還暦のお祝い品としては、どのようなものが多いのでしょう。</p>

<p>赤いちゃんちゃんこは贈らないとしても、やはり縁起物なので、赤色を取り入れた品が多くなっています。<br />
たとえば、財布などの小物類、スポーツをする人ならスポーツウェアなど、真っ赤ではなく、ワンポイントに赤色が使われていたり、少し渋めのワインレッドのような色の物であったりと、お洒落な品を選んでいる人が多いようです。<br />
女性なら、口紅やアクセサリーなども良いですね。<br />
これからも若々しく、人生を楽しんでください、というような、感謝の気持ちが伝わる品が良いでしょう。</p>

<p>長寿のお祝いといえば還暦や古希、米寿などがありますが、数え年60才で行う還暦は、長寿のお祝いというにはまだまだ早すぎますよね。<br />
本格的な長寿のお祝いは、70才で行われる古希から、と考えている人も多いようです。</p>

<p>贈り物を考えると、還暦と古希以降のお祝いでは、やはり少し異なってくるようです。<br />
まだまだ現役である還暦では、ゴルフウェアや少し派手目のアクセサリーなど、これからの人生をますます楽しんでもらえるような品を選びます。</p>

<p>古希以上のお祝いでは、ゆっくりとした時間を楽しんでもらえるような品を贈ると良いでしょう。<br />
このころになると、体に不調を感じている人も多くなります。<br />
体をいたわるステッキや日傘、ひざ掛けや肩掛け、座椅子などが喜ばれるでしょう。<br />
入退院を繰り返している相手には、文庫本や湯のみが良いかもしれませんね。</p>

<p>古希以上の相手でも、まだまだ元気に趣味を楽しんでいるという人には、趣味にちなんだ品が良いでしょう。<br />
山登りが好き、という相手には帽子や登山用衣類、釣りが好きだという相手には、バッグやカメラ、ベストなどを贈りましょう。<br />
出かけることが好きな人なら、音楽会や演劇のチケットも良いですね。</p>

<p>贈り物としてタブーなものは、腕時計や筆記具などです。<br />
「働く」ということの象徴になるようなものは避けた方が良いでしょう。<br />
余暇の時間を楽しんでください、という気持ちが表れる品選びを心がけましょう。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>長寿祝いにこんなプレゼント</title>
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    <published>2008-11-14T01:09:50Z</published>
    <updated>2008-11-14T05:46:08Z</updated>

    <summary> 長寿のお祝いのプレゼントというと、洋服やお酒、花束など様々なものがありますが、...</summary>
    <author>
        <name>ITC</name>
        
    </author>
    
        <category term="02お祝い品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://choujyu.itconsulx.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
長寿のお祝いのプレゼントというと、洋服やお酒、花束など様々なものがありますが、「旅行」をプレゼントするというのはいかがでしょう。</p>

<p>旅行は手元に残るものではありませんが、心の中にしっかりと残り、その思い出はずっと消えることはありません。</p>

<p>手軽な方法は、旅行券です。<br />
旅行券なら、本人が行きたい場所や出かける時期も自由に選んでもらうことができます。<br />
本人が忙しくて旅行を計画する時間がなかなかとれない、旅行の手配が面倒・・という場合は、旅行券を渡すだけではなく、旅行の計画をたてて、旅館やホテルの予約まで行ってあげましょう。<br />
日程や場所、内容は、本人に直接希望を聞いておきます。<br />
普段は利用しないような、高級感ある宿を予約してあげると良いですね。</p>

<p>両親への長寿祝いであれば、自分達も一緒に旅行に行くのも良いでしょう。<br />
皆で揃って旅行というのは、こんな機会がないとなかなか行かないものですよね。<br />
皆でワイワイと行く旅行なら、楽しい思い出となること間違いなしですよね。</p>

<p>旅行をプレゼントする時に気をつけておかなければいけないことは、本人の体調をよく考えておく、ということです。<br />
体調があまり良くない時の旅行は、かえって逆効果になる場合がありますね。<br />
体調は良いとは言えないけれど気分転換したい、という希望であれば、近場でゆっくりできる場所を探し、必要であれば少人数で付き添いを行うなど、本人の気持ちを尊重した旅行をプレゼントしてあげましょう。</p>

<p><br />
長寿祝いの贈り物といえば、衣服や花束、食器類など、様々なものがありますが、「詩」を贈るというのはいかがでしょう。</p>

<p>「詩」と聞いてもピンとこない人も多いですよね。<br />
贈る相手のことを想って作った詩をプレゼントするのですが、詩は自分で作るのは難しいですし、何だか照れくさいものですよね。<br />
相手の名前や伝えたいメッセージを伝えておけば、素敵な詩を作ってくれるサービスがあるのです。</p>

<p>詩の中には、贈る相手の名前を取り入れることもできます。<br />
詩の一文一文の頭文字に名前を一文字ずつ入れていくのです。<br />
最初は自分の名前が入っているとは気づかないのですが、読み終わってから、あれ？とサプライズがあるというわけです。</p>

<p>詩は、味のある書体で筆書きしてくれます。<br />
また、好きなイラストを入れることもできますよ。<br />
長寿祝いに関連するイラスト（干支など）や、相手の好きなもの、写真を送れば似顔絵を入れてくれるところもありますよ。<br />
立派な額縁に入れてくれるので、お部屋に飾っておくととても素敵なインテリアとなります。</p>

<p>気をつけなければいけない点は、製作に少し時間がかかるという点です。<br />
詩を作ってくれるところには色々なところがありますが、たいていのところは、注文してから手元に届くまで、最低でも２～３週間程度はかかります。<br />
お祝いの日取りが分かったら、なるべく早めに注文しておいた方が良いですね。</p>

<p>世界に１つしかない「詩」のプレゼント。<br />
心に残る素敵なプレゼントとなるでしょう。おすすめです！</p>

<p></font></p>]]>
        
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<entry>
    <title>長寿祝いのプレゼントの選び方</title>
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    <published>2008-11-14T01:02:00Z</published>
    <updated>2008-11-14T05:46:08Z</updated>

    <summary> 長寿祝いのプレゼントといえば、以前は「赤いちゃんちゃんこ」と言われていましたが...</summary>
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        <name>ITC</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://choujyu.itconsulx.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
長寿祝いのプレゼントといえば、以前は「赤いちゃんちゃんこ」と言われていましたが、現在ではちゃんちゃんこをプレゼントとして贈る人は少なくなっており、様々なプレゼントが贈られています。<br />
実用的なものを考えると、やはり衣類ですね。<br />
ですが、赤色が好きな相手なら良いですが、赤色の衣類はやはり年配の方には抵抗があるでしょう。<br />
全くの赤色、というわけでなくても良いのです。どこかにワンポイントとして赤色が使われているものとか、赤ではなく、シックなワイン色やボルドー色、女性ならさわやかなピンク色など、さりげなく赤色を意識した感じのものが良いでしょう。</p>

<p>赤色の衣類を贈りたいなら、外出用ではなく、家の中で着るパジャマはいかがでしょう。普段は買わないような、高級感ある着心地の良いパジャマも良いですね。<br />
また、気心の知れた相手なら、ちょっといたずら心を出して、赤色の下着、なんてのも楽しいかもしれません。</p>

<p>衣類以外の赤いものといえば、赤いバラの花束や、赤ワイン・・・など、考えてみると色々なものがありますよ。<br />
バラは、ブリザーブドフラワーにすれば、いつまでも楽しむことができますね。女性へのプレゼントにぴったりなものになるでしょう。</p>

<p>喜ばれるプレゼントを贈りたい、と思うのだけれど何を贈ったら良いのか分からない、という人は、相手の趣味について考えてみましょう。</p>

<p>アクティブな相手なら、ゴルフやテニス、山登りやウォーキングが趣味という人もいますよね。<br />
例えばゴルフなら、ゴルフウェアやゴルフ道具、皆でゴルフコンペを楽しんでも良いかもしれませんね。<br />
相手の趣味に関するプレゼントなら、喜ばれること間違いなしです。<br />
これからも活き活きと楽しんでくださいね、という気持ちを込めて贈りましょう。</p>

<p>読書や文を書くことが好き、という相手なら万年筆や絵筆、また電子辞書なども良いでしょう。</p>

<p>健康を気にしている相手なら、日傘やひざ掛け、寝具などはいかがでしょう。<br />
普段使うものより、少し高価なものをプレゼントしてみましょう。<br />
注意しなくてはいけない点は、体を気遣うプレゼントだからといって補聴器や老眼鏡などを贈ることです。あからさまに「年寄り扱い」されていると感じられる品物は、贈り物としては不適切だとされているのです。<br />
この他に、「四（死）や九（苦）」を連想させる品物もＮＧです。<br />
また、靴下や靴などを年配の方に贈るのも失礼にあたるとされています。足に使うものを贈るのは、「踏みつける」ことを連想させるのだそうです。</p>

<p>細かいことは気にしない、という年配の方も多いですが、プレゼントを選ぶ時は、できるだけこのような品は避けた方が良いですね。</p>

<p></font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>長寿祝いの人気プレゼント</title>
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    <published>2008-11-14T00:56:57Z</published>
    <updated>2008-11-14T05:46:08Z</updated>

    <summary> 長寿祝いには還暦や米寿など、様々なお祝いがありますが、大切なお祝いに贈るプレゼ...</summary>
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        <name>ITC</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://choujyu.itconsulx.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
長寿祝いには還暦や米寿など、様々なお祝いがありますが、大切なお祝いに贈るプレゼントは何にしようか、考えてしまいますよね。</p>

<p>以前は、赤や紫のちゃんちゃんこ、というのが一般的でしたが、最近ではちゃんちゃんこを贈る、という人は少なくなってきているようです。</p>

<p>実用的なものでは、衣類が人気のあるプレゼントとなっていますが、その他には毎日使う「食器」なんていかがでしょう。<br />
衣類は相手の好みをよく知っていないと難しいですが、食器なら手軽に選ぶことができますよね。<br />
毎日よく使うお茶碗やお椀、また箸や湯のみ、グラスなども良いですね。<br />
お祝いの記念になるように、名前やメッセージなどを入れてくれるお店もありますよ。<br />
使うたびに、嬉しくなってしまいますよね。<br />
食器を選ぶ時に注意するポイントは、使い勝手の良いものを選ぶということです。<br />
デザインも大切ですが、やはり年配の方が使うものなので、扱いやすいものが一番です。<br />
お洒落なものをプレゼントしたい、という人は、花束や花瓶、またお酒などはいかがでしょう。お洒落なお酒といえばワインですが、生まれた年のワインを贈れば、相手に喜んでもらえること間違いなしですし、とてもお洒落なプレゼントとなりますよね。</p>

<p>長寿祝いのプレゼントに衣類を贈る人は多いかと思いますが、お家でリラックスしてもらいたい、という気持ちを込めて「作務衣」をプレゼントしてみてはいかがでしょう。</p>

<p>作務衣とは、もともとはお寺のお坊さんが着ている作業用の衣類のことです。当時は上衣が膝くらいまである「長作務衣」が一般的だったのですが、現在の作務衣は、上衣とズボンがはっきり分かれています。<br />
最近では和風ブームで浴衣や甚平を着る人が増えていますが、そんなブームの中で、作務衣も密かな人気となっていて、一般の家庭でも広く使われるようになりました。</p>

<p>作務衣は和物を扱う職人さんなどが、素敵に着こなしていますよね。今まで着たことがないからちょっと抵抗があるな・・・と感じてしまう人もいるかと思いますが、作務衣は一度着てみると、その着心地の良さに手離すことができなくなる、という人が多いものです。暑い夏から寒い冬まで、１年中使えるという点も魅力です。長寿祝いのプレゼントとして、最適なものですよ。最近では若い人も、部屋着として愛用している人が多いものです。プレゼントすると同時に自分にも１着、購入してみてはいかがでしょう。</p>

<p>作務衣のデザインや素材は様々ですが、やはり「藍染め」のものが主流です。<br />
藍染めとは、藍という植物を染料とする日本最古の染色技術です。<br />
藍染めをした布がエジプトのピラミッドからも発見されており、約４～５千年前のものだと言われていますよ。藍染めの歴史は、とっても古いのですね。</p>

<p>藍染めの作務衣以外にも、麻や正絹のものも味わい深いものです。またデニム生地のものもあり、カラーバリエーションもあって人気がありますよ。</p>

<p>値段は５千円程度のものから、５万円ほどのものまで、様々です。<br />
お気に入りの１着を是非見つけてみてくださいね。</p>

<p>その他に、お祝い事のプレゼントの定番ともいえる写真たてや、年配の方に喜ばれる美しい風呂敷など、考えてみると様々なプレゼントがありますよ。</p>

<p>どれにしようか、本当に迷ってしまいますが、一番大切なことは、自分の気持ちです。<br />
相手のことを想って選んだプレゼントなら、どんな物でもきっと喜ばれることでしょう。相手のことをよく考えてみて、雰囲気に合ったものを選んでみてくださいね。<br />
</font></p>]]>
        
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    <title>長寿祝いの祝い状</title>
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    <published>2008-11-14T00:53:37Z</published>
    <updated>2008-11-14T05:46:08Z</updated>

    <summary> 普段なかなか会えない知人や恩師などにお祝い事があった場合、お祝いの贈り物の他に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://choujyu.itconsulx.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
普段なかなか会えない知人や恩師などにお祝い事があった場合、お祝いの贈り物の他に「祝い状」を書いて、お祝いの言葉を贈りましょう。</p>

<p>祝い状とは、結婚や出産、合格や昇進など、様々なお祝い事があった場合に、お祝いの言葉を手紙として伝えるものです。<br />
長寿大国の日本では、長寿のお祝いも多く行われていますが、還暦や米寿などの様々な長寿祝いについても、お祝いの品と共に、祝い状を贈るのが一般的です。</p>

<p>還暦や米寿などの長寿祝いでも、祝い状は欠かすことのできないものになります。<br />
「電話やメールでお祝いの言葉を伝えるので良いかな・・・」なんて思わないでくださいね。<br />
電話やメールは私達の生活に必要不可欠な通信手段ですが、手紙で言葉に表してみると、電話やメール以上に気持ちが伝わってくるものです。<br />
普段は恥ずかしくて口に出すことのできない感謝の気持ちでも、手紙なら素直に伝えることができますよね。短い文章でも良いのです。面倒でも祝い状で気持ちを伝えてみましょう。<br />
相手との仲をより親密にすることができますよ。</p>

<p>祝い状を送る時は、なるべく早めに送ることがポイントです。<br />
受け取る側としても、早めにいただく祝い状は、とても印象的で嬉しい気持ちになりますよね。<br />
お祝いの品の準備ができていなくても、祝い状だけ先に送ってしまいましょう。</p>

<p>考えてしまうのが、祝い状の内容だと思いますが、まずは素直に祝福する言葉から書き出しましょう。<br />
時候のあいさつや、相手の安否を気遣う言葉が先では？と思う方もいるかと思いますが、祝い状の場合、早くお祝いの喜びを伝えたい！という強い気持ちを表すため、最初からお祝いの言葉でも構いません。<br />
ですが、目上の人などに贈る祝い状の場合、やはり形式を大事にした方が良いでしょう。他の手紙と同様、時候のあいさつを添え、なかなか会えない相手には、安否を気遣う言葉を記しておきましょう。</p>

<p>祝い状を書く上で、もう１つ注意しておかなければいけないことは、「忌み言葉」は使わないということです。<br />
最近では、悪意がこもっているものでなければ気にならない、という人も多いですが、年配の方に贈ることになる長寿祝いの祝い状では、特に気をつける必要があります。<br />
冗談としても、使うことは避けておきましょう。</p>

<p>長寿祝いの忌み言葉には以下のようなものがありますよ。<br />
・枯れる<br />
・折れる<br />
・転ぶ<br />
・衰える<br />
・崩れる<br />
・すたる<br />
・四</p>

<p>普通に考えれば、決して使うことのない言葉だと思いますが、相手に対してではなく、自分に対しての言葉であっても、祝い状の中での使用は避けるようにしましょう。</p>

<p>祝い状は、ハガキでも封書でも、特に決められているわけではありません。<br />
親しい友人や家族に贈る祝い状ならカジュアルな印象を受けるハガキやメッセージカードでも良いでしょう。<br />
恩師などに贈る場合は丁寧な印象を与える封書の方が良いでしょう。</p>

<p>難しく考えずに、お祝いと感謝の気持ちを素直に伝えてみてくださいね。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>長寿祝いに「お花」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://choujyu.itconsulx.com/2008/11/post-2.html" />
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    <published>2008-11-14T00:35:16Z</published>
    <updated>2008-11-14T05:46:08Z</updated>

    <summary> 【キヤノン】 お祝い事のプレゼント、といえば、やはりお花が人気です。 特に女性...</summary>
    <author>
        <name>ITC</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://choujyu.itconsulx.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
<font size="+1" color="lightsteelblue">【キヤノン】</font><br />
お祝い事のプレゼント、といえば、やはりお花が人気です。<br />
特に女性は、いくつになってもお花のプレゼントは嬉しいものですよね。<br />
還暦や米寿などの長寿祝いについても、やはりお花のプレゼントは人気があります。<br />
お花はいくつになっても、プレゼントされると嬉しいものです。<br />
特に女性に贈る場合は、最適なプレゼントとなるでしょう。</p>

<p>還暦や米寿などの長寿祝いのプレゼントとしても、お花はとても人気があります。<br />
還暦なら赤色系、米寿なら黄色系、といったように、それぞれのお祝い色をテーマとしたお花選びをするとお洒落ですね。</p>

<p>長寿祝いでお花をプレゼントする場合、花束かアレンジメントが一般的です。<br />
花束は豪華なイメージがありますが、家に帰ってからの手軽さを考えると、アレンジメントが良いかもしれませんね。</p>

<p>長寿祝いの場合、お祝いごとにお祝い色が決まっています。<br />
還暦なら赤色、古希や喜寿は紫色、米寿は黄色といった具合なのですが、その色のものをプレゼントしなければいけない、というわけではありません。ですが、お祝い色には相手の健康と幸せを祈る気持ちが込められています。<br />
お花を選ぶ時はこれらのお祝い色を参考にして選ぶと良いですね。</p>

<p>お花屋さんで花束やアレンジメントを依頼する時に、「還暦のお祝いなので赤色のお花を中心に選んでください。」などとお願いすると良いでしょう。<br />
贈る相手に好みの花があってその花を贈りたい、という場合は、ラッピングなどでお祝い色を出してもらうとお洒落ですね。</p>

<p>お花を宅配で贈る場合は、お花が届く時間帯に相手がお家にいるかどうか、確認してから贈るようにしましょう。お花は生ものですから、やはり鮮度が大切です。<br />
できるだけ美しい状態で、相手の手元に届けたいですよね。<br />
メッセージカードも一緒に贈ると、受け取った時の感動もひとしおです。<br />
照れくさいから・・・なんて思わずに、一言でも感謝の気持ちを添えて贈りましょう。</p>

<p>人気があるお花は、やはり「バラ」です。色や形も様々で、豪華なイメージのバラは、お祝い事には欠かすことのできないお花ですよね。<br />
その他、赤いお花として「グロリオサ」「ダリア」なども人気がありますよ。</p>

<p>気をつけなければいけないことは、お祝い事に適さないお花もある、ということです。<br />
お花はどれも美しくて素敵なのですが、お花それぞれに一般的に考えられているイメージがあります。思いがけず、悪いイメージのお花もあるので注意しましょう。</p>

<p>・菊類<br />
菊には色々な種類があり、可愛らしいものもたくさんあるのですが、やはり仏花をイメージしてしまう人が多いようです。特に大輪の菊は告別式でお供えされるお花なので、お祝い事としては避けた方が良いでしょう。</p>

<p>・ネリネ<br />
見た目はとても可愛らしく、色も鮮やかなお花です。どうしてこのお花が？と感じる人も多いかと思いますが、ネリネは年配者の間ではお彼岸の花であるイメージが強いのです。避けた方が無難です。</p>

<p>・下向きの花<br />
例えばすずらんのように、可愛らしくても下向きに咲く花は避けた方が良いでしょう。<br />
下を向くお花は、首がたれているイメージを持ってしまう人も多いのです。</p>

<p>その他、ラッピングや花器には黒色のものは使わないようにしましょう。<br />
黒い花器や黒いリボンはモダンな印象でお洒落なのですが、お祝い事のプレゼントとしてはやはり不向きです。<br />
長寿祝いには、赤やピンク、黄色や水色といった、さわやかな落ち着いた印象の色がおすすめです。</p>

<p><br />
</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>長寿祝いに「カタログギフト」</title>
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    <published>2008-02-29T05:06:02Z</published>
    <updated>2008-11-14T05:46:08Z</updated>

    <summary> 最近ではお祝い事のプレゼントとして、「カタログギフト」は定番となりましたよね。...</summary>
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        <name>ITC</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://choujyu.itconsulx.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
最近ではお祝い事のプレゼントとして、「カタログギフト」は定番となりましたよね。<br />
好きなものを自由に選んでもらうカタログギフトは、贈る側としても贈られる側としても、とても便利なプレゼントですね。</p>

<p>還暦や古希、米寿などの長寿祝いのプレゼントとしても、カタログギフトは人気のあるプレゼントとなっていますよ。</p>

<p>金額は３千円程度のものから５万円程度のものまで、様々です。<br />
結婚式などの引き出物によく使われている、グルメや雑貨、日常必需品まで、あらゆるものが総合的に入っているカタログも人気がありますが、旅行などが体験できる「体験型カタログギフト」も長寿祝いのプレゼントとして人気がありますよ。</p>

<p>体験型カタログギフトとは、文字通り、色々なことを体験してもらうためのカタログギフトです。<br />
具体的な内容としては、温泉宿への日帰り旅行や１泊旅行、ゴルフ好きな人のためのゴルフツアー、女性に嬉しい豪華なエステツアー、またレストランでの食事やホテルのバーで優雅なひと時を楽しんでもらう体験も揃っていますよ。<br />
その他にも、普段はなかなか体験することができないクルージングや遊覧飛行など、想像するだけでワクワクしてしまう体験が満載です。</p>

<p>せっかくだけど、お出かけする時間がとれないので・・・という場合には、産地直送のグルメ品や、豪華なお花や雑貨なども掲載されているので安心です。</p>

<p>素敵な時間をプレゼントすることができる「体験型カタログギフト」、一味違ったプレゼントとして喜ばれることでしょう。<br />
おすすめですよ。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>長寿祝いの服装とお祝い品</title>
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    <published>2008-02-29T05:05:25Z</published>
    <updated>2008-11-14T05:46:08Z</updated>

    <summary> 長寿祝いには様々なものがありますが、長寿大国とされる日本では、そのようなお祝い...</summary>
    <author>
        <name>ITC</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://choujyu.itconsulx.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
長寿祝いには様々なものがありますが、長寿大国とされる日本では、そのようなお祝い会に参加する機会が増えていくことと思います。</p>

<p>長寿のお祝い会に招待されたけれど、参加したことがないのでどうしたら良いのか分からない・・・と考えてしまう人も多いのではないでしょうか。<br />
基本的に、参加する上で特に決まりごとはありません。ですがやはり、参加するにあたっては、礼儀をわきまえておきたいですよね。<br />
気になることといえば、服装とお祝いの品についてでしょうか。</p>

<p>まず服装ですが、これはあまり気にする必要はありません。ですが、お祝い会の規模と開かれる場所によって少し異なります。</p>

<p>自宅や小さな料亭などで、身内を中心に行われる場合は、少しお洒落をする程度で良いでしょう。デパートへお出かけする程度のお洒落着で十分です。<br />
ホテルなどで行われる場合は、男性はスーツ、女性はスーツやドレッシーな衣装が良いでしょう。着物の場合は、派手すぎないものを選び、無地か小紋のものにしておきましょう。</p>

<p>お祝いの品は、人それぞれ、様々な形があります。<br />
会費制のお祝い会に招待された場合は、会費の中に贈り物代が含まれている場合があります。その場合は、特別用意する必要はありません。招待状などに事前にその旨が書いてあるかと思いますが、どちらか分からない場合は確認しておくと良いでしょう。</p>

<p>贈り物が含まれていない場合、または感謝の気持ちを伝える品を贈りたい、という場合は、どんな物が良いでしょう。<br />
手軽なものとしては、湯のみなどの食器類、衣服、旅行券などが挙げられます。<br />
相手が若々しい場合は、年寄りくさくないものを、既に隠居していてのんびりした時間を過ごされている相手には、相手の健康状態なども考え、日常生活に活用できる実用的なものが良いでしょう。</p>

<p>お祝い事は喜ばしいことですが、気になるのはお祝い金の相場ですよね。<br />
長寿祝いの場合、お祝いの相場はいくらくらいなのでしょう。</p>

<p>長寿のお祝いには、還暦や米寿など、様々なお祝いがありますが、基本的にどのお祝いでもお祝い金は同じです。<br />
結婚式のような決まった相場はなく、全体の平均額は５千円～３万円と幅広いものとなっています。</p>

<p>お祝い金は贈る相手によって異なります。目安としては、両親に贈る場合は２～３万円、祖父や祖母に贈る場合は１～３万円、叔父や叔母などに贈る場合は５千円～１万円程度となっています。</p>

<p>ですが地域によっても異なりますし、各家庭の中であらかじめ取り決めがあるかもしれません。同じ立場の人と話し合い、金額を合わせておくと安心ですね。<br />
また「子供達一同」「孫一同」などと称して、皆で同じ額ずつ出し合って、合わせて高価なものを贈るというのも良い方法です。</p>

<p>最近では、食事をしながらのお祝い会も多いようです。この場合、お祝い金や品物の他に、食事代も必要になりますよね。<br />
お家で開く場合は仕出し料理などを利用することになると思いますが、その場合の料理代は５千円程度が一般的です。<br />
ホテルや料亭でのお祝い会の場合は、１万円程度のコース料理が一般的なようです。<br />
お酒やジュースなどの飲み物代は含まれていないので、別途必要になります。<br />
お祝いされる本人夫婦は招待とする場合が多いので、食事代をどうするか、事前に決めておく必要がありますね。</p>

<p>お金のことはなかなか難しいですが、お祝い会を開く前に、きちんと話し合って、しっかり決めておきましょう。</p>

<p></font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>長寿祝いの由来</title>
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    <published>2008-02-29T05:04:31Z</published>
    <updated>2008-11-18T02:31:50Z</updated>

    <summary> 一言で「長寿祝い」といっても、段階によって様々なお祝いがあります。 それぞれの...</summary>
    <author>
        <name>ITC</name>
        
    </author>
    
        <category term="01基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://choujyu.itconsulx.com/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
一言で「長寿祝い」といっても、段階によって様々なお祝いがあります。<br />
それぞれのお祝いには、きちんとした由来がありますよ。</p>

<p>＜還暦＞<br />
長寿祝いといえば、このお祝いを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。<br />
最近では満年齢で行うことが多くなってきている長寿祝いですが、還暦だけは昔と同じように数え年で行う人が多くなっています。数え年61才で行うお祝いです。<br />
生まれた年の干支に「還る」という意味から「還暦」と呼ばれるようになりました。</p>

<p>＜古希（こき）＞<br />
70才で行われるお祝いです。<br />
中国の唐の時代の詩人である杜甫（とほ）の詩の中の一節、「人生七十古来稀也」という言葉に由来しています。<br />
現代では人生80年と言われているので、古希を本格的な長寿のお祝いと考える人も多くなっています。</p>

<p>＜喜寿（きじゅ）＞<br />
77才で行われるお祝いです。「喜」という漢字をくずして書いてみると、縦書きで「七十七」と読めるところから、77才の年のお祝いは「喜寿」と呼ばれるようになりました。<br />
人生80年と言われる現代では、本格的な長寿のお祝いは喜寿から、と考えている人が多いようです。</p>

<p>＜傘寿（さんじゅ）＞<br />
80才で行われるお祝いです。「傘」という漢字をくずして書いてみると、縦書きで「八十」と見えるところから、80才のお祝いは「傘寿」と呼ばれるようになりました。<br />
最近では長生きする人も多いですが、やはり80代を迎えることは喜ばしいことですよね。傘寿と呼ばれることから、傘を贈る人もいるそうですよ。</p>

<p>＜米寿（べいじゅ）＞<br />
米寿（べいじゅ）は、88才で行われるお祝いです。<br />
傘寿と同じように、「米」という感じをくずして書いてみると、縦書きで「八十八」と読めることから、88才の年のお祝いは「米寿」と呼ばれるようになりました。縁起の良い８が２つ並び、おめでたい年ですね。<br />
いくつかの長寿のお祝いの中でも、本格的な長寿の祝いとして特に盛大に行われることが多いようですよ。</p>

<p>＜卒寿（そつじゅ）＞<br />
米寿のお祝いから２年たつと、今度は90才で行われる「卒寿（そつじゅ）」になります。「卒」という漢字の略字が「卆」という字で、まさに「九十」と読めることから、90才の年のお祝いは「卒寿」と呼ばれるようになりました。<br />
「人生を卒業すること？」などと考えてしまう人も多いようですが、決してそんな意味ではありませんよ。長寿大国と呼ばれる日本でも、100才まであと10年という年まで長生きできるということは、尊敬の念を抱くにふさわしいですよね。<br />
これからもより一層元気に輝いてもらえるように、さらに長生きされることを祈ってお祝いしましょう。</p>

<p>＜白寿（はくじゅ）＞<br />
99才で行われるお祝いは白寿（はくじゅ）です。<br />
100才まであと１年、「百」という漢字から「一」をとると「白」になることから99才のお祝いは「白寿」と呼ばれるようになりました。<br />
白寿となると、親戚内での祝い事だけではなく、隣近所の人や町内会など、身の回りのたくさんの人から盛大に行われる場合もあるようです。</p>

<p>＜百寿（ひゃくじゅ）＞<br />
100才で行われるお祝いは、呼び名が様々です。<br />
文字通り「百寿」と書いて「ひゃくじゅ」「ももじゅ」と呼んだり、「上寿（じょうじゅ）」と呼ばれたりもしています。昔、人の寿命の長さを表すものとして、100才を上寿、80才を中寿、60才を下寿と呼んでいたそうです。（中寿を100才、上寿が120才としているところもあるようですが・・）<br />
また、100年は一世紀であることから「紀寿（きじゅう）」、その他「御百寿」「御紀寿」などの呼び名がありますよ。<br />
「百賀の祝」と呼ばれることもあり、101才では「百一賀の祝い」と、100才を過ぎてからは１年ごとにお祝いをすることが多いようです。</p>

<p>＜茶寿（ちゃじゅ）＞<br />
今や100才を迎える人も、決して少なくありません。100才を迎えたお祝いは、百寿や上寿、百賀の祝いなどと呼ばれます。<br />
それから１年ごとにお祝いをすることが多いのですが、108才になると「茶寿（ちゃじゅ）」と呼ばれるお祝いになります。<br />
「茶」という字に使われている草かんむりの旧字は「十十」になります。<br />
草かんむりの下は「八十八」に分解することができ、全てを足すと10＋10＋88＝108になるために、108才のお祝いを茶寿と呼ぶようになりました。<br />
発案者はお茶屋さんだそうですが、実際、お茶を好むお年寄りは多いですよね。<br />
茶寿のお祝い品として、それぞれの好みに合わせたお茶をプレゼントしても素敵ですね。</p>

<p>＜川寿（せんじゅ）＞<br />
次に行われる大きな長寿のお祝いは、111才で行われるお祝いで「川寿（せんじゅ）」や「王寿（おうじゅ）」、「皇寿（こうじゅ）」と呼ばれています。<br />
川寿は、「川」という字が111と似ていることから呼び名がつきました。<br />
王寿は、「王」という漢字を分けてみると、一十一になることから呼び名がついています。<br />
皇寿も同じように、漢字を分解して考えてみます。<br />
皇の字は、まず「白」と「王」とに分けられますよね。<br />
白は、「百」という漢字から一をとると「白」になるため、「九十九」ということになり、「王」は分解してみると「十」と「二」。<br />
白と王を合計してみると111になったことから111才のお祝いとして定着するようになりました。<br />
一般に、111才のお祝いというと「皇寿」と呼ばれることが多いようです。<br />
何だか神聖な、綺麗な印象の呼び名ですね。</p>

<p>＜珍寿（ちんじゅ）＞<br />
112才では「珍寿（ちんじゅ）」などと呼ばれることもありますよ。<br />
ここまで長生きされる人は「珍しい」という意味から、そのような呼び名が付いたようです。</p>

<p>＜天寿（てんじゅ）＞<br />
118才のお祝いにも特定の呼び名があり、「天寿（てんじゅ）」と呼ばれています。<br />
「天」という漢字を分けると「一・一・八」ですよね。ということで、118才のお祝いとして伝えられているようです。</p>

<p>＜大還暦（だいかんれき）＞<br />
120才になると「大還暦（だいかんれき）」と呼ばれます。<br />
60才は「還暦」と呼ばれますが、大還暦は還暦を２周することを意味しています。<br />
とはいっても大還暦を迎える人は、世界でも本当に珍しく、日本では「泉重千代」さんがただ一人、達成しています。<br />
その他には、フランスのジャンヌ・カルマンさんという女性が122才まで生きたという報告があります。<br />
インドなどにも120才を超えた人がいるという情報もありますが、出生の記録が曖昧で、はっきりしていないのが現状です。</p>

<p>60才の還暦からさらに60年！本当にすごい記録ですよね。</p>

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